2010年09月15日

一時帰国の準備 ハーブとぬか床

明日から2週間,日本に一時帰国するので,キッチンハーブを枯らさないように,「水やり当番」という装置を設置しました。

毛細管現象を利用して素焼き部分から水が染み出るようになっています。
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水枯れから植物を守ります!水やりはおまかせ!水やり当番 2個入×1セット #3222

あとは,ぬか床もどうにかしなければなりません。
作業自体は明日行うので,写真はいつも通りのぬか床です。
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色々なやり方があると思いますが,あくまで参考までに私の方法をご紹介します。

@ぬかと塩を足してやや固め,塩分濃度をやや高めにする
Aチヨダの「ぬかみそからし」を混ぜ込む (発酵を抑える効果がある)
B表面に塩をたっぷりと振りかける
C蓋をして密閉し,冷蔵庫で保存する

帰って来たら表面の塩をぬかごと取り除きます。
留守にする期間が2週間と長いので,万が一ぬか床がダメになってしまった時のために,一部をジップロックに入れて冷凍庫で保存しておけば万全です。
前回もこれで大丈夫だったので,今回もこれで問題ないと思います。


posted by moin at 06:16 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

紅葉のはじまり

日本ではまだまだ厳しい暑さが続いているようですが,
ハンブルクではもう紅葉がはじまっています。

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プランテン・ウン・ブローメン公園の日本庭園のモミジやカエデも色づき始めました。
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おととしの画像ですが,10月には美しい紅葉を楽しめます。
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プランテン・ウン・ブローメン公園情報

http://moinhamburg.seesaa.net/category/7766944-1.html
(姉妹サイト Moin! Hamburg 〜ハンブルクと北ドイツの街〜)
posted by moin at 04:11 | 季節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

ハンブルクの遊覧船@ 運河めぐり

内アルスター湖と遊覧船港,湖,運河が織りなす水と緑の都ハンブルクは,遊覧船がたくさん出る街です。
ハンブルク港からの遊覧船も人気がありますが,内アルスター湖からも様々な遊覧船が出発していて,観光におすすめです。

内アルスター湖から出る遊覧船の主なルートは次のとおり。
・アルスター湖周遊 Alster-Rundfahrt 約50分
・アルスター湖クルージング Alster-Kreuz-Fahrt 9ヶ所の乗船場で乗り降り自由
・運河めぐり Kanal-Fahrt 約2時間
・水路めぐりFleet-Fahrt 約2時間

今回紹介する運河めぐりの船 Kanal- Fahrt は内アルスター湖を出発し,外アルスター湖から閑静な住宅地に広がる運河を約2時間でめぐります。料金は14.5ユーロ,ハンブルクカードで割引になります。
Kanalfahrt

チケットはユンクフェルンシュティーク通り Jungfernstieg の船着き場で購入します。夏場など観光客の多い時期は売り切れてしまうことがあるので,朝のうちに買っておくかインターネットで予約しておくと安心です。
遊覧船の種類・料金・予約など詳しくはarrow0612.gif ATG Alster-Touristik GmbH(ドイツ語・英語)
Canal Fahrt

乗船は出発の30分前からできるようなので,早めに来て良い席を確保しておいた方が良いかもしれません。
Kanal-Fahrt Kanal-Fahrt

飲み物は船内で買えますが,持ち込んでいる人もいました。
Canal Fahrt

テーブルに地図が描かれているので,今どこにいるか景色を見ながら確認できます。
Kanal-Fahrt

運河巡りにはシュタットパーク(市立公園)の湖を通るのとアルスター運河方面に行く2種類があり,出発時間によって違います。
私はシュタットパーク方面に行く船に乗りました。

外アルスター湖から東方面に繋がる運河に入ってしばらく進むと,ハンブルク市民に人気の貸しボート屋さん Bootsvermietung Dornheimがありました。
Canal Fahrt

途中,ボートやカヤックに乗って楽しむ人々や,
Canal Farht
優雅に泳ぐ白鳥とも何度もすれ違い,

幾つもの橋をくぐり抜けて,
Canal Fahrt

船はシュタットパークの湖に入って行きました。
Canal Fahrt Canal Farht

船の天井はガラス張りになっていて,木の枝が間近に迫ってきました。見上げると木漏れ日が眩しく,緑のトンネルをくぐり抜けているようでした。きっと紅葉の季節も美しいと思います。
Canal Farht Canal Farht

運河めぐりの終盤。ここ,Rondeel Teichは,湖沿いに大きなお屋敷が並んでいます。敷地が運河に面しているので,ほとんどのお宅で庭から直接ボートなどを出せるようになっていました。ハンブルクはお金持ちが多いことでも知られています。優雅な暮らしぶりを想像させられます。
Canal Farht

ゆっくりのんびり運河をめぐったあと,船は外アルスター湖へ,そして内アルスター湖に戻ってきました。
Canal Fahrt

Kanalfahrt

つかの間の船の旅もお終いです。景色が次々と移り変わっていくので,2時間もあっという間に感じました。
私は見逃したのですが,この時,内アルスター湖の噴水に虹が架かっていたそうです。


遊覧船での観光は水の都ハンブルクならではの楽しみ方だと思います。ルートも値段も様々なものがあり,これほど多彩な水上遊覧ができる街はほかにありません。
晴れの日に乗るのが気持ちが良いと思いますが,歩き疲れてしまった時,外が寒くて仕方がない時,ぜひ休憩がてら遊覧船に乗ってのんびりしてみて下さい。

姉妹サイト Moin! Hamburg 〜ハンブルクと北ドイツの街〜でもアルスター湖に関する記事を書いています。当ブログ右上のリンク,またはこちらURL(http://moinhamburg.seesaa.net/category/7717662-1.html)からどうぞ。
タグ:遊覧船
posted by moin at 22:06 | ハンブルク・街情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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