2011年05月16日

ハンブルクの植物園 (Botanischer Garten Hamburg)

先日,ハンブルクの鹿公園について記事を書きましたが,同じ日に植物園にも寄ってきました。
ハンブルクの植物園は鹿公園の最寄り駅Hochkampの隣,Klein-Flottbek駅のすぐそばにあります。

ハンブルク出身の元西ドイツ首相ヘルムート・シュミット夫人であるロキ・シュミットにちなんで,2011年から正式名称はBotanischer Garten - Loki Schmidt となったそうです。ロキ・シュミットは環境保護主義者でもあり植物学に造詣が深く,植物園の後援者だったそうです。


園内はアメリカ,アジア,高山地帯,ステップ地帯,ヨーロッパなどに区分され,それぞれの植生が表現されています。

これは北アメリカ,
ハンブルク 植物園

日本庭園,
ハンブルク 植物園

中国エリア,
ハンブルク 植物園

高山地帯,
ハンブルク 植物園

そしてヨーロッパエリアには,北ドイツの森を表現した場所もありました。
ハンブルク 植物園
日差しの強い日だったので木陰に入れてほっと一息。
スズランの群生が疲れを癒してくれました。

ハンブルク 植物園
この可愛らしい藁葺き屋根の小屋は植物園の売店です。
エコバック,トランプ,雑貨などのほかに花の種も置いてありました。

クリスマスマーケットでよく売られているヤドリギも見つけました!
ハンブルク 植物園

ゆっくり見たら一日かかりそうなくらい広いです。(25ヘクタール)
ハンブルク 植物園

機会があったら,ぜひ別の季節にも訪れてみたいです。
ハンブルク 植物園
Botanischer Garten Hamburg
Ohnhorststraße, Hamburg
http://www.bghamburg.de/


タグ:公園
posted by moin at 03:46 | ハンブルク・公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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