2011年06月09日

ハンブルクの白鳥,ただいま子育て中

ハンブルクのマスコット的存在の動物といえば,白鳥。
市庁舎前の運河やアルスター湖で,その姿を見られます。
その白鳥が子育てをしているという,アルスター公園へ白鳥のヒナを見に行ってきました。

広い園内をウロウロと探し歩いてようやく白鳥たちの姿を見つけたのは,この池でした。
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親が子を守るように,親・子・子・子・親という順番で,きちんと整列して泳ぐ白鳥たち。
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6羽のヒナを連れていました。

一生懸命親の後についていくヒナたちの姿がいじらしい。
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この後,白鳥親子は外アルスター湖の方へ移動し,生い茂る植物に隠れて見えなくなってしまったので,観察できたのはほんの5分くらい。
成長過程を観察しにまた見に行きたいけれど,出会えるかどうかは運次第なのかもしれません。

白鳥の他にもガンやカモなど,色々な鳥たちが子育てをしている姿を見られました。
こちらはハイイロガンの親子。
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ヒナたちは親とあまり変わらないくらいの大きさなのに,ピヨピヨと鳴いているのが何だかアンバランスで可愛らしかったです。
この家族連れは子だくさんらしく,12羽も子供を連れていました。
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珍しい色のカモも見つけました。黒っぽい緑色のカモなんて見たのは初めて。
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アルスター公園については姉妹サイトでも紹介しています。
http://moinhamburg.seesaa.net/article/152352071.html
外アルスター湖沿いの広々とした公園で,春には桜の花を楽しめます。



タグ:動物
posted by moin at 18:37 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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